K様邸 雨漏りリフォーム事例
| お客様のご要望 | 屋根から雨漏りしており、屋根材もかなり劣化していて、雨漏り修理と見た目のリフォームもしてもらいたくて依頼しました。(K様より) |
|---|
|
施工事例データ
| 施工箇所 | 屋根 |
|---|---|
| 施工内容 | カバー工法/ベランダ撤去/窓手摺り/TVアンテナ移動/室外機移動/雨樋取り替えリフォーム |
| 費用 | 約32万4千円 |
| 工期 | 約6日 |
| 築年数 | 約40年 |
| 使用商材 | レコルーフ(鶴弥) |
| ご提案内容 |
屋根から雨漏りしているということでして、屋根を点検したところ、以前塗装した際に棟板金と屋根材(カラーベスト)の隙間も全て塗装してしまって雨の逃げ道がなくなっていたのが原因でした。 雨漏りが原因で屋根下地も腐っている可能性もありましたが、そちらは大丈夫でしたのでカラーベストの上からレコルーフ(天然石粒付板金)にてカバー工法をご提案させていただきました。 雨樋も劣化していましたので取替えもご提案させていただきました。 屋根の上に後付けのベランダが乗っていましたのでそれを撤去し、アルミ窓手摺りを新設し、ベランダに乗っていました室外機とTVアンテナを移動しました。 |
|---|
施工前はこちら
施工前の建物(屋根)全景です。
以前、温水器が乗っていた跡で、棟板金のサビが目立ちます。
屋根全景です。全体的に屋根材の劣化が見受けられます。
雨漏りの原因になっていた箇所です。棟板金と屋根材の間に隙間がなく、雨の逃げ道がなくなっています。
屋根の上に後付けのベランダが乗っています。屋根リフォームするためには、こちらを一度撤去する必要があります。
ベランダの上に室外機が乗っていましたので、こちらを屋根用アングルを使用して移動する必要があります。
ベランダにTV(BS)アンテナが取り付けてあり、こちらも移動する必要があります。
ピースによる施工中の様子
工程① 既設棟板金(木下地)撤去
既設棟板金の木下地は腐っていました。
既設棟板金の木下地は腐っていました。
工程② 既設屋根材の上から軒先スターターを取り付けました。
既設屋根材の上から軒先スターターを取り付けました。
工程③ 既設屋根材の上にゴムアスルーフィングを張りました。
工程④ ケラバ板金を取り付けました。ケラバ板金も本体同様に天然石粒コーティングされています。
工程⑤ 軒先1段目の本体を軒先スターターに引掛けて浮き上がらないようになります。
工程⑥ 2段以降の本体を取り付けています。本体1枚あたりビス4本で固定します。
工程⑦⑧ 壁際板金を取り付け後、棟板金の下地を取り付けました。下地も板金を使用しまして腐る可能性がありません。
工程⑨ 棟板金を取り付ました。棟板金の重ね部には2重コーキングをし雨水の侵入を防ぎます。
施工が完了しました
施工完了後の建物(屋根)全景です。雨樋の取り替えもしました。
施工完了後の屋根本体部です。
施工完了後の棟部です。これで雨漏りの心配はなくなりました。
室外機を屋根勾配用のアングルを使用し、移動をしました。アルミ窓手摺りも取り付けました。
TV(BS)アンテナを外壁部に移動しました。







