棟板金とは?浮きや剥がれを放置するとどうなる?

棟板金とは?


棟板金とは、 屋根の一番高い部分(頂上)を覆っている金属の板のことです。
主にスレート屋根や金属屋根に使われています。
棟板金の役割は、 屋根の頂点からの雨水侵入を防ぐ 屋根材のつなぎ目を保護する つまり、雨漏りを防ぐ重要な部材です。


棟板金のよくあるトラブル

棟板金は風の影響を受けやすいため、 次のようなトラブルが起きることがあります。
■ 棟板金の浮き
 固定している釘が少しずつ緩み、 板金が浮いてしまう状態です。
■ 釘抜け
 経年劣化で釘が抜けてしまい、 固定力が弱くなります。
■ 棟板金の飛散  
 強風や台風で板金が飛ばされてしまうケースもあります。

放置するとどうなる?

棟板金の不具合を放置すると、 雨水が入りやすくなる 屋根内部の木材が腐る 雨漏りにつながる といったリスクがあります。
また、板金が飛ぶと 近隣への被害につながる可能性もあります。

修理はどんな工事?

棟板金の修理は、状態によって異なります。

軽度の場合
 釘の打ち直し コーキング補修

劣化が進んでいる場合
 棟板金交換 下地の交換

工事自体は半日〜1日程度で終わることが多いです。

点検の目安

次のような場合は、一度屋根点検をおすすめします。

築10年以上経っている  
台風の後 訪問業者に指摘された ※屋根は自分で上らないようにしてください。

まとめ

棟板金は普段見えにくい部分ですが、 屋根の中でもトラブルが起きやすい箇所です。
小さな浮きのうちに対応すれば、 大きな工事を防ぐことができます。
当社では 屋根点検・お見積りを無料で行っています。
気になる症状がある方は、 お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら♪

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